
| 報告書番号 | MA2024-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船金比羅丸漁船こみね丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市勝本港西方沖 手長島灯台から真方位298°2.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年05月30日 |
| 概要 | 漁船金比羅丸は、南東進中、また、漁船こみね丸は、船首を南東方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 金比羅丸は、船首部外板に亀裂等を生じ、また、こみね丸は、船尾部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、勝本港西方沖において、A船が南東進中、B船が船首を南東方に向けて漂泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる他船はいないと思い、船首方に死角が生じた状態で航行を続け、また、船長Bが、B船に接近するA船を認め、A船がB船を避航すると思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。