
| 報告書番号 | MA2024-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第22大盛丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 大分県大分市大分港日吉原泊地東防波堤 大分港日吉原泊地東防波堤灯台から真方位139°90m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年05月30日 |
| 概要 | 貨物船第22大盛丸は、出航中、防波堤に衝突した。 第22大盛丸は、船首部に破口及び擦過傷を生じ、また、防波堤は、一部に損壊を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、大分港において出航中、航海士Aが、中防波堤東端沖の変針点で、港口に向けて、舵角計及び舵角指示器を見ないまま左舵を取ったため、舵角が足りていないことに気付かず、意図したものより緩やかに左転しながら、東防波堤に向かう針路で航行を続け、同防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。