
| 報告書番号 | MA2024-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年06月18日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 引船兼押船第三十七洋丸沈没 |
| 発生場所 | 香川県多度津町佐柳島西方沖 佐柳港9号防波堤灯台から真方位264°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年05月30日 |
| 概要 | 引船兼押船第三十七洋丸は、航行中、船首部船底の破口から浸水し、沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、尾道糸崎港を出航して備讃瀬戸南航路に向かう途中に本件破口を生じ、佐柳島西方沖において南東進中、船首部下部区画が浸水し、船長が、浸水が左舷船首部区画出入口付近まで拡大した後に気付いたため、浸水を止めることができず、沈没したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。