
| 報告書番号 | keibi2024-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年02月20日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 砂利運搬船12天洋丸衝突(港湾施設) |
| 発生場所 | 静岡県御前崎港東ふ頭6号岸壁 御前崎港防波堤C灯台から真方位191°680m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年05月30日 |
| 概要 | 砂利運搬船12天洋丸は、離岸作業中、岸壁の荷役用シューターに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、強風注意報等が発表されている状況下、本船が、御前崎港を出港する際、単独で操船に当たる航海士Aが主機及びバウスラスタを使用して出港可能であると判断して離岸したため、船体が本件岸壁から平行に約10m離れ、左舷錨鎖及び船尾錨索の巻き上げを始めたところ、強風を左舷船尾に受けて船尾の錨が海底から離れ、船体が本件岸壁に向かって圧流され、右舷ウィング等がシューターに衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。