
| 報告書番号 | MA2024-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年07月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイMIKI7×8水上オートバイKOUTA28衝突 |
| 発生場所 | 静岡県牧之原市相良港南西方沖 相良港東防波堤灯台から真方位216°1,070m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年05月30日 |
| 概要 | 水上オートバイMIKI7×8及び水上オートバイKOUTA28は、共に北東進中、両船が衝突した。 KOUTA28は、船長が負傷し、船尾部外板に亀裂等を生じ、また、MIKI7×8は、船首部外板に破口を伴う擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、相良港南西方沖において、A船がB船の後方を追走し、B船がC船の後方を追走しながら共に北東進中、船長Aが、B船が停船したことに気付かず、そのまま航行を続け、また、船長Bが、A船が後方から接近していることに気付かず、B船を停船させたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(水上オートバイKOUTA28) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。