
| 報告書番号 | keibi2024-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年04月15日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第五千陽丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 岡山県玉野市宇野港第3突堤 宇野港第2突堤防波堤灯台から真方位239°850m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年03月28日 |
| 概要 | 貨物船第五千陽丸は、西進中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、照明設備のない第3突堤南端付近において、降雨の中で西進中、船長が、目視のみで航行を続けたため、同突堤南端に接近していることに気付くのが遅れ、同突堤南端に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。