
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月21日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 瀬渡船みなと丸釣り客負傷 |
| 発生場所 | 宮崎県日向市美々津港 美々津港南西方照射灯から真方位158°390m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 瀬渡船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 瀬渡船みなと丸は、南南東進中、高波を受けて打ち込んだ大量の海水で釣り客3人が転倒して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、磯波が発生しやすい美々津港南東方沖を南南東進中、船長が、沖合の海面状態を確認し問題なく航行できると思い、釣り客が船首部甲板に腰を掛けた状態及び船尾部甲板に立った状態で航行を続けたため、左舷船首方からの高波に船首が突っ込んだ際、左舷船首部から打ち込んだ大量の海水で釣り客が転倒したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客3人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。