
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年07月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船ちくほう丸乗揚 |
| 発生場所 | 関門港若松第1区 牧山船舶通航信号所から真方位258°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 貨物船ちくほう丸は、西進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、奥洞海航路を西進中、船長が、目的地に向かう水路の入口を通過したことに気付いて本船を反転させる際、本船の喫水が浅く、灯浮標の近くであれば航路を外れても航行が可能と思い、奥洞海航路の北側に拡延する浅所の状況を正確に把握せずに本件灯浮標北側の同浅所付近で右転を続けたため、同浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。