
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年09月23日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第五十八開洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 宮崎県日南市鵜戸埼北岸 鵜戸埼灯台から真方位327°870m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 漁船第五十八開洋丸は、南南西進中、岩場に乗り揚げた。 第五十八開洋丸は、船底外板の擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、鵜戸埼北北東方沖を本件警報装置が作動していない状態で自動操舵により南南西進中、単独で船橋当直中の船長が、居眠りに陥り、変針予定場所を通過して鵜戸埼北岸に向けて航行を続けたため、鵜戸埼北岸の岩場に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。