
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年07月14日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船天馬丸座洲 |
| 発生場所 | 愛媛県東予港西条地区 西条港導灯(前灯)から真方位338°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 貨物船天馬丸は、南東進中、浅瀬に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が本件水路入口付近を南南東進中、船長が、本件水路の中央付近を反航するB船を避けるだけの水域があると思い、左転して本件水路の東寄りを南東進したため、東側の浅瀬に向かうこととなり、同浅瀬に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。