
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年06月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船宮本丸遊漁船誠宝丸衝突 |
| 発生場所 | 京都府舞鶴市冠島北西方沖 新井港防波堤灯台から真方位087°5.4海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 遊漁船宮本丸は、船首を東方に向けて錨泊中、また、遊漁船誠宝丸は、北進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が船首を東方に向けて錨泊中、B船が北進中、船長Aが、B船が釣果や潮の状態を聞きに近づいて来ていると思って錨泊を続け、また、船長Bが、釣り場の位置を確認しようと下を向いてGPSプロッター画面を見ながら同じ針路及び速力で航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。