
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船第11加福丸プレジャーボートKANON衝突 |
| 発生場所 | 京都府舞鶴市沓島北西方沖 丹後鷲埼灯台から真方位060°7.0海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 遊漁船第11加福丸は、北西進中、また、プレジャーボートKANONは、船首を北北西方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北西進中、B船が船首を北北西方に向けて漂泊中、船長Aが、下を向いて魚群探索を行いながら航行を続け、また、船長Bが、右舷船首方を向いて釣りに集中して漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。