
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年04月08日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船福吉丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 静岡県御前崎市御前埼南方沖 御前埼灯台から真方位167°11.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 漁船福吉丸は、東北東進中、灯浮標に衝突した。 福吉丸は、右舷外板に破口等を生じ、また、灯浮標は、太陽電池パネルに脱落及び手摺りに曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、御前埼南方沖を東北東進中、船長が、右舷船首方約2Mに灯浮標を視認した際、同じ針路で航行すれば灯浮標の北方を通過するように見えて、漁場を探索する目的で下方を向いてタブレット端末の操作を行いながら自動操舵で航行を続けたため、灯浮標に衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。