
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月27日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 引船第二古鷹丸沈没 |
| 発生場所 | 静岡県浜名湖今切口南方沖 舞阪灯台から真方位181°4.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 行方不明 |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 引船第二古鷹丸は、西進中、左舷側に傾斜して浸水したのち、沈没した。 第二古鷹丸は、甲板員が行方不明となり、後日、死亡認定された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、約10m/sの西風が吹き、波高約1.5mの状況下、浜名湖今切口南方沖を西進中、機関室の冷却海水パイプから漏水したため、機関室に海水が滞留して浮力を喪失し、左舷側に傾斜したのち、横転して沈没したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 行方不明:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。