
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月05日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボート小髙屋丸運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 千葉県千葉市幕張海浜公園西方沖 千葉市稲毛ヨットハーバー灯台から真方位299°2.7海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | プレジャーボート小髙屋丸は、航行中、主機の運転ができなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、南東進中、主機付近の物置台に固定されずに置かれていた補助バッテリが船体の動揺によって落下して主機の潤滑油こし器の側面に当たり、同こし器に破口が生じたため、主機の潤滑油が噴き出し、潤滑油圧力が低下して保護装置が作動し、主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。