
| 報告書番号 | keibi2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年04月10日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油タンカー第八高栄丸座洲 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港葛南区江戸川河口付近 浦安沖灯標から真方位035°4.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 油タンカー第八高栄丸は、南東進中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、本件水路を南東進中、船長が、後方から接近する大型タンカーに右舷側を追い越させようとし、目視のみで本件水路の東端付近を航行したため、同水路東端付近の浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。