
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカーさんわ丸貨物船第二十一神宝丸衝突 |
| 発生場所 | 東京湾浦賀水道航路 第2海堡灯台から真方位261°360m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 油タンカーさんわ丸及び貨物船第二十一神宝丸は、共に浦賀水道航路を北西進中、両船が衝突した。 さんわ丸は、左舷船尾部フェアリーダ架台等に曲損等を、また、第二十一神宝丸は、右舷船尾部外板に曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船及びB船が共に浦賀水道航路を中ノ瀬航路に向けて北西進中、船長Aが、第2海堡西方沖でB船を右舷側から追い越そうとしたもののB船を追い越す前に左転し、また、航海士Bが、左舷船首方のD船との接近を避けようとして右転したため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。