
| 報告書番号 | MA2024-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月01日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第五永春丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 北海道森町砂原漁港 砂原港北外防波堤灯台から真方位210°120m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年02月29日 |
| 概要 | 漁船第五永春丸は、砂原漁港内を港口へ向けて航行中、東防波堤北端付近に衝突した。 第五永春丸は、甲板員1人が負傷し、船首部を圧壊した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、砂原漁港内を港口に向け、東防波堤に沿って北北西進中、船長が、減速していることを失念し、ふだんの速力で航行する際のタイミングで操舵室右舷後部のドア越しに見えた反射塗装を、右転する際の目安としていた東防波堤北端部の反射塗装と誤認して右転を開始したため、東防波堤北端付近に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員A |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。