
| 報告書番号 | keibi2024-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船第二十八かいはつ乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県瀬戸内市黄島北方沖 備前黄島灯台から真方位347°980m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年01月25日 |
| 概要 | 作業船第二十八かいはつは、南進中、浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が黄島北方沖を南進中、船長が、付近の水路状況を把握していない状況下、周辺の浅瀬を確認しようとしてGPSプロッターの水深表示に注意を向けていたため、本件水上岩に接近していることに気付かないまま航行を続け、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。