
| 報告書番号 | keibi2024-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第十二晶恵丸押船第二喜宝丸被押クレーン台船喜宝号衝突 |
| 発生場所 | 茨城県鹿島港北公共ふ頭D岸壁 鹿島港指向灯から真方位229°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年01月25日 |
| 概要 | 貨物船第十二晶恵丸は、着岸操船中、また、押船第二喜宝丸被押クレーン台船喜宝号は、係留中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、濃霧注意報が発表され、視程が約30mとなった状況下、A船が着岸操船中、B船押船列が係留中、船長Aが、D岸壁にB船押船列が係留していることに気付かないまま、後進行きあしで後方のD岸壁に接近していたところ、船尾配置員から船尾が近いと報告を受けたものの、D岸壁までの距離がまだ離れていると思い、操船を続けたため、C船と衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。