
| 報告書番号 | keibi2024-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船正幸丸乗揚 |
| 発生場所 | 三重県南伊勢町南岸 相賀浦港防波堤灯台から真方位225°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年01月25日 |
| 概要 | 漁船正幸丸は、操業中、絡網したのち、岩場に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が刺し網漁の操業中、船長が、投網に意識を集中して後進を続けていたため、1投目の刺し網に接近していることに気付かず、プロペラが刺し網に絡まって操縦できなくなり、波浪により陸岸に向かって圧流された際、投じた鉄の塊の効果が得られず、岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。