
| 報告書番号 | MA2024-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月30日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船ブルーハピネス乗組員負傷 |
| 発生場所 | 青森県青森市青森港 青森港沖館東防波堤北灯台から真方位233°970m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年01月25日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船ブルーハピネスは、着岸作業中、右舷船首部で作業に従事していた甲板手が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が青森港において、着岸作業中、甲板手Aがもやい銃内に圧縮空気が充塡されていないと思い、左手を銃口付近に当てて、引き金を引きながら、装塡されたゴム弾を取り出そうとしたところ、船側バルブの経年劣化等で圧縮空気が給気されていたため、引き金を引いた際、ゴム弾が発射され、左手に当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板手A |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。