
| 報告書番号 | MA2024-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月10日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船清栄丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 宮城県気仙沼市気仙沼港魚市場岸壁 気仙沼港梶ケ浦防波堤灯台から真方位313°1.18海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年01月25日 |
| 概要 | 漁船清栄丸は、出港準備作業中、甲板員2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、気仙沼港内において、甲板員Aが、ホイストの張り合わせ作業中、体勢を崩して右手をドラムについた際、リモコンの故障でドラムが止まらなかったため、右腕がドラムに巻き込まれ、また、甲板員Bが、甲板員Aを救助する際、ホイストが停止していない状態でロープを掴んだため、右手指をドラムに巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員A及び甲板員B |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。