
| 報告書番号 | keibi2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートSAKURA乗揚 |
| 発生場所 | 熊本県三角港北東方沖 三角灯台から真方位078°740m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年12月21日 |
| 概要 | プレジャーボートSAKURAは、漂泊中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、目測により船位を確認する手段しかなく、霧で視界が制限され、微弱な北西風が吹く状況下、船長が、南東方に本件浅所が存在する海域付近で漂泊を続けたため、北西風により本件浅所に向かって圧流され、本件浅所に接近していることに気付かず、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。