
| 報告書番号 | keibi2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年01月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船日幸丸押船第五末広丸バージ第1001号衝突 |
| 発生場所 | 広島県東広島市大芝島東方沖 碇島灯標から真方位214°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年12月21日 |
| 概要 | 貨物船日幸丸は、東北東進中、また、押船第五末広丸は、バージ第1001号と押船列を構成して、西南西進中、日幸丸とバージ第1001号が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が東北東進中、B船押船列が西南西進中、航海士Aが、B船押船列が右転しても、B船押船列は臼島に寄って航行すると思い、右舷対右舷で航過しようとそのままの進路で航行を続け、また、甲板員Bが、A船と左舷対左舷で航過できると思って航行しており、A船の死角に隠れていたD船に気付くのが遅れたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。