
| 報告書番号 | keibi2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー高輝丸漁船力亜丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県下松市笠戸島北東方沖 浦野内三等三角点から真方位073°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年12月21日 |
| 概要 | 油タンカー高輝丸は、南東進中、また、漁船力亜丸は、北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が南東進中、B船が北西進中、船長Aが、前方に両色灯の緑灯及び紅灯を見せて北西進しているB船を認めた際、B船と左舷対左舷で通過しようと思い、僅かに右転して航行を続け、また、船長Bが、右舷船首方の小型船群に注意を向けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長B(漁船力亜丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。