
| 報告書番号 | keibi2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月03日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 砂利運搬船第百七十八鳳生丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 東京都青ヶ島村青ヶ島港 タカトウ四等三角点から真方位274°860m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年12月21日 |
| 概要 | 砂利運搬船第百七十八鳳生丸は、着岸作業中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、着岸作業中、左舷船首から投入した錨鎖が緊張しており、その張力により右舷から出した船首スプリングラインの巻き上げ速度が遅くなっているところ、航海士Aが、船首及び船尾スプリングラインの巻き上げを続けたため、本件岸壁に平行に接近することができず、右舷船首部より右舷船尾部が早く接近し、右舷船尾部が本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。