
| 報告書番号 | MA2023-13 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第十二長栄丸漁船第2光運丸衝突 |
| 発生場所 | 青森県東北町田ノ沢東方沖(小川原湖西部) 狼ノ沢三等三角点から真方位141°2,040m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年12月21日 |
| 概要 | 漁船第十二長栄丸は、北東進中、また、漁船第2光運丸は、北北西進中、両船が衝突した。 第2光運丸は、船長が重傷を負い、操舵区画上部構造物に破損等を生じ、また、第十二長栄丸は、右舷船首部外板に破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、小川原湖西部において、A船が北東進中、B船が北北西進中、船長Aが、船首方を西進する僚船に意識を向けながら航行を続け、また、船長Bが、船首方を西進及び船尾方から北進する僚船に意識を向けながら航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長B(漁船第2光運丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。