
| 報告書番号 | keibi2023-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第二十脇田丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県瀬戸内町阿丹花埼東方沖 オネン埼灯台から真方位140°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年11月30日 |
| 概要 | 漁船第二十脇田丸は、北北西進中、浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、雨で視程が約10mとなった状況下、北西進中、船長が、慣れた海域をふだんどおり陸岸に近い針路として航行していた際、レーダー画面の陸岸の映像で陸岸が雨による反射波と重なって識別が困難となり、レーダーのFTC機能の調整に意識を集中して航行を続けたため、潮流により右方に圧流されて浅瀬に接近していることに気付かず、浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。