
| 報告書番号 | MA2023-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年04月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船兼貨物船marumasa5号乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県本部町本部港(本部地区)(旧塩川地区)北西方沖 渡久地港南防波堤灯台から真方位180°2.8海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年11月30日 |
| 概要 | 砂利運搬船兼貨物船marumasa5号は、西進中、浅所に乗り揚げた。 Marumasa5号は、シューピースの曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件防波堤北西方沖を西進中、船長が、予想よりも北側から本件防波堤北方沖に向けて東進する入港船と左舷対左舷で行き会う状況となった際、予定針路を外れていつもより北側を航行しても、無難に出航できると思い、入港船と左舷対左舷の態勢を維持して航行を続けたため、左転して針路を南方に向けることができず、本件防波堤北西方の浅瀬に接近する針路で航行し、同浅瀬付近の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。