
| 報告書番号 | MA2023-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第三海幸丸漁船第二十八光洋丸衝突 |
| 発生場所 | 島根県知夫村知夫里島南方沖 多古鼻灯台から真方位311°12海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年11月30日 |
| 概要 | 漁船第三海幸丸は、南南西進中、また、漁船第二十八光洋丸は、漂泊中、両船が衝突した。 第三海幸丸は、バルバスバウに破口を伴う凹損等を生じ、また、第二十八光洋丸は左舷中央部外板に破口を生じて沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、知夫里島南方沖において、A船がB船に裏こぎロープを渡そうと南南西進中、B船が漂泊中、船長Aが、A船の操縦性能を十分に把握していない状況下、ふだんより速力を上げてB船に接近したため、前進行きあしを制御することができず、A船がB船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。