
| 報告書番号 | MA2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船兼交通船伊計丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県うるま市藪地島北西方沖 金武中城港平敷屋沖防波堤南灯台から真方位339°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年09月28日 |
| 概要 | 作業船兼交通船伊計丸は、航行中、浅所に乗り揚げた。 伊計丸は、プロペラの曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、幅約30mの本件水路を南進中、船長が、航海士に本件水路の航行方法等を教えながら、目視による本件船首目標の確認及び見張りを行って航行を続けたため、ふだん行っていた船尾方を振り返っての本件橋梁灯の確認を行わず、北北東の風を左舷船尾方に受けて本件水路の西側に寄っていたことに気付かずに浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。