
| 報告書番号 | MA2023-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年10月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船秀栄丸プレジャーボート釣猫衝突 |
| 発生場所 | 徳島県阿南市椿泊漁港北東方沖 刈又埼灯台から真方位018°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年09月28日 |
| 概要 | 漁船秀栄丸は、南西進中、また、プレジャーボート釣猫は、船首を南西方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 秀栄丸は、船首部に擦過傷を生じ、また、釣猫は、船尾部の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、椿泊漁港北東方沖において、A船が南西進中、B船が船首を南西方に向けて漂泊中、船長Aが、操舵室等の構造物により船首方に死角が生じた状態で本件作業を続け、また、船長Bが、いずれA船がB船を避けてくれると思い釣りを行いながら漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。