
| 報告書番号 | MI2023-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年10月22日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨客船くろしお丸座洲 |
| 発生場所 | 静岡県下田市下田港稲生沢川河口 下田港西防波堤灯台から真方位293°490m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年09月28日 |
| 概要 | 貨客船くろしお丸は、出港操船中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、出港操船中、本件河口付近の水深が浅くなっている状況下、船長に本件河口付近の実際の水深の情報等が提供されない中、船長が、バウスラスタと推進器を使用して右方へ回頭していたところ少し前進したものの、本船の前方の水深が本船の海図に4.4mと図載されており、浅くなっていたとしても座洲することはないと思い前進しながら右方への回頭を続けたため、本件河口付近の浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。