
| 報告書番号 | keibi2023-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年07月04日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 押船第八光徳丸被押はしけ光徳運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 千葉県館山湾内 館山港防波堤灯台から真方位335°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年09月28日 |
| 概要 | 押船第八光徳丸は、航行中、主機の運転ができなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、A船が、主機の本件排気管が約35年間使用されていた中、B船を押して航行中、低温腐食により本件排気管に破口を生じたため、機関室内に排気が漏洩して主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。