
| 報告書番号 | MA2023-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月01日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船源丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県瀬戸内町生間北方沖 待網埼灯台から真方位243°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 旅客船源丸は、南南東進中、干出岩に乗り揚げた。 源丸は、船尾部船底外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が生間北方沖を南南東進中、上げ潮の中央期で干出岩が水面下に没している状況下、船長が、一本松の小島付近の視認していた岩より沖の水面下に干出岩が多数存在することを知らず、左舷船首方の北進するダイビング船に意識を向けて通常より一本松の小島寄りを航行したため、本件干出岩に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。