
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船新共和丸プレジャーボート琉希丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県鹿児島市鹿児島港外港の危険物積載船錨地 鹿児島港外港沖防波堤東灯台から真方位152°860m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:プレジャーボート |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 油送船新共和丸は、錨泊中、また、プレジャーボート琉希丸は、南東進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が錨泊中、B船が南東進中、船長Aが、接近するB船を認めた際、汽笛を吹鳴することを躊躇し、また、船長Bが、右舷船首方に錨泊中のA船を認めたのち、居眠りに陥り、僅かに右舵が取られた状態でA船に向かって航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。