
| 報告書番号 | MA2023-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年07月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート三福丸乗揚 |
| 発生場所 | 鳥取県米子市皆生漁港 皆生港北防波堤灯台から真方位112°150m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | プレジャーボート三福丸は、南進して帰航中、消波ブロックに乗り揚げた。 三福丸は、船長が負傷し、船底外板に亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が南進して帰航中、船長が、陸上の地形が表示されない魚群探知機の地図画面を見ながら航行していたため、皆生漁港港口南東方の北防波堤北面の消波ブロックに向かって航行していることに気付かず、同消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。