
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月09日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第一明隆丸プレジャーボートJUMPRIZE Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 千葉県勝浦市八幡岬東北東方沖 勝浦灯台から真方位083°5.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 貨物船第一明隆丸は、北東進中、また、プレジャーボートJUMPRIZE Ⅱは、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北東進中、B船が漂泊中、船長Aが、右舷船首方6~7M付近を北西進する漁船群の中を通過しようと、レーダーで同群の各船の映像をプロットする操作に意識を向けて航行を続けたため、B船に気付かず、また、船長Bが、後部甲板からキャビン左舷側の通路に移動して釣りを続けていたため、A船に気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(JUMPRISE Ⅱ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。