
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船GRANDE FORTUNAロールオン・ロールオフ貨物船TAIKLI衝突 |
| 発生場所 | 京浜港横浜第5区本牧ふ頭A突堤第5バース 横浜貯木場防波堤灯台から真方位071°1,230m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 貨物船GRANDE FORTUNAは係留中、また、ロールオン・ロールオフ貨物船TAIKLIは離岸作業中、TAIKLIがGRANDE FORTUNAに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が本牧ふ頭A突堤第5バースの北側に係留して荷役中、また、B船が同バースの南側から離岸中、船長Bが、右舷船首スプリングラインを残し、タグボートを左舷正横方に引かせていたところ、左舷錨鎖をたるませたままであったため、左舷船首方から風速約10m/sの風を受けて船体が後進し始めた際に船首スプリングラインが破断し、B船が後進を続け、B船がA船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。