
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月04日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船兼砂利運搬船第百三十八鳳生丸漁網損傷 |
| 発生場所 | 東京都八丈島八丈町神湊港東方沖 神湊港突堤灯台から真方位042°170m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 貨物船兼砂利運搬船第百三十八鳳生丸は、左転中、漁船の流し刺し網の上を通過し、同網が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、八丈町東方沖を南進中、船長が、白色の全周灯を視認した際、漁船が釣り漁を行い、更に黄色点滅灯を視認したところ、漁船に接近したと思い、左転して漁網があることを知らずに航行を続けたため、漁網の存在に気付かないまま漁網の上を通過したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。