
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月16日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 漁船第一山佐丸沈没 |
| 発生場所 | 三重県津市河芸港南西方沖 河芸港南防波堤灯台から真方位213°900m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 漁船第一山佐丸は、操業中、沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、操業中、船長が、貝桁を船首甲板に揚げるのに時間を要してドラムを停止する時機が遅れたため、錨が本件丸太を引っ掛けた状態で錨のロープが巻き取られて船尾が海中に引き込まれ、船尾の機関室船底外板が本件丸太に当たって破損し、機関室に海水が流入して沈没したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。