
| 報告書番号 | keibi2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船3号はやぶさ衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 北海道函館港北ふ頭 函館港北防波堤灯台から真方位103°1,610m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年08月31日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船3号はやぶさは、着岸作業中、岸壁の防衝板に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風力5の西寄りの風を右舷船首方から受ける状況下、本件岸壁に着岸作業中、船長が、ふだんどおりの着岸操船を行えば係留索を取る場所で後進行きあしが止まると思い、可動橋の手前30m付近で両舷主機を停止したため、可動橋の手前15m付近で後進行きあしが速く、極微速力前進としたものの、後進行きあしを減少させることができず、船尾ランプドアが可動橋横の防衝板に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。