
| 報告書番号 | MA2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船福生丸ミニボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 長崎県松浦市初埼北西方沖 初埼灯台から真方位328°200m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年07月27日 |
| 概要 | 漁船福生丸は、東進中、また、ミニボート(船名なし)は、船首を西方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 福生丸は、左舷船首部船底付近の外板に擦過傷を生じ、また、ミニボート(船名なし)は、左舷船首部から左舷船尾部にかけての外板に亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、日出時刻ごろ、初埼北西方沖において、A船が航行中、B船が本件海域で船首を西方に向けて漂泊中、船長Aが、北方のC船に意識を向けた状態で、本件海域に向けて右転し、東進を続け、また、船長Bが、A船が本件海域に向けて右転することはないと思い、船外機を停止した状態で漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。