
| 報告書番号 | keibi2023-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油タンカー光隆丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県福岡市博多港第1区 博多港西公園下防波堤灯台から真方位071°340m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年07月27日 |
| 概要 | 油タンカー光隆丸は、航行中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が船尾喫水約5.3mの状態で出港し、潮汐が上げ潮の初期の状況下、船長が、本件浅所の存在を知っていたものの、初めて企業桟橋に着桟する際、ベテランの船員から本件浅所の上を通れば容易に着桟作業が行えることを教わり、本件浅所は海図図載の水深よりも深いと思い、着桟時刻調整の目的で普段よりも前進行きあしが遅い状態で本件浅所の上を企業桟橋に向けて航行を続けたため、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。