
| 報告書番号 | keibi2023-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年07月08日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第5水産丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市堀江漁港北北西方沖 堀江港一文字防波堤西灯台から真方位339°1,460m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年07月27日 |
| 概要 | 漁船第5水産丸は、揚網作業中、甲板員がボールローラに右手を巻き込まれて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、揚網作業中、袋網が本件ローラに噛みこんだ際、船長が、甲板員Aが袋網から手を離していると思い、甲板員Aに声をかけずに操作レバーを繰り出し方向に操作したため、袋網が本件ローラに噛みこんだことに気付いていなかった甲板員Aの右手が本件ローラに挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。