
| 報告書番号 | MA2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年09月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船NAKAMARUプレジャーボートPOINTⅡ衝突 |
| 発生場所 | 山口県岩国市端島北方沖 柱島港来見沖防波堤北灯台から真方位308°2.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年07月27日 |
| 概要 | 遊漁船NAKAMARUは、南南東進中、また、プレジャーボートPOINTⅡは、漂泊中、両船が衝突した。 NAKAMARUは、船首部に擦過傷を生じ、また、POINTⅡは、左舷船尾部に破口を伴う擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南南東進中、B船が機関を停止して漂泊中、端島北方沖において、船長Aが、トリムタブを調整して船尾を下げ、前方に死角が生じた状態で操船し、また、船長Bが、左舷船尾方に接近するA船を認めた際、いつものとおり航行中の他船が漂泊中の自船を避けてくれると思い、船首を南東方に向けて漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。