
| 報告書番号 | MA2023-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第七富士芳丸プレジャーボートRIANA衝突 |
| 発生場所 | 山口県周防大島町屋代島仏埼西方沖 安下庄港亀島西防波堤灯台から真方位209°2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年07月27日 |
| 概要 | 漁船第七富士芳丸は、南東進中、また、プレジャーボートRIANAは、錨泊中、両船が衝突した。 第七富士芳丸は、バルバスバウ先端部に欠損を生じ、また、RIANAは、左舷船首部外板に亀裂、左舷中央部に破口及び機関に濡損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、仏埼西方沖において、A船が南東進中、B船が錨泊中、船長Aが、針路を雀岩に向けた際、太陽光が目に入り、矯正された眼鏡をかけていなかったため、B船を見落とし、船首方に航行の支障となる船はいないと思い、同じ針路で航行を続け、また、船長Bが、航行中のA船が錨泊中のB船を避けてくれると思い、釣りをしながら錨泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。