
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船第二和丸起重機船第5正和号作業船光涼衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県鹿児島市鹿児島港本港区 鹿児島港本港南防波堤北灯台から真方位337°360m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 引船第二和丸は、起重機船第5正和号をえい航して北進中、係留中の作業船光涼に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船引船列が、最大瞬間風速約7.9m/sの西風を受ける状況下、本件防波堤中央部に着岸する目的で北進中、船長Aが、右舷前方の本件防波堤南端付近に係留中のC船を認めたとき、原針路でC船の西方を通過できると判断し、同じ針路及び速力でえい航を続けたため、左舷方からの西風の影響でB船が東方に圧流され、B船がC船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。