
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月16日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第八十八豊栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県波見港 志布志国家石油備蓄基地南防波堤灯台から真方位276°160m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 漁船第八十八豊栄丸は、入航中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が柏原船だまりに入航中、船長が、船舶整備業者から柏原船だまりへは南側水路の水深が浅く、北側水路から入航するように連絡を受けたものの、GPSプロッターで確認した海域の広さ及び水深表示を見て南側水路から入航できると思い、同水路を航行したため、同水路の水深が浅くなっていることを知らず、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。